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ほっこりカフェ・講演会など

第11回 ほっこりカフェ

「アフガニスタンを知ろう!」 2016年12月15日 (農学部総合館S128室)

第11回のほっこりカフェでは、アフガニスタン出身のMohammad Jan ShamimさんとFarid Ahmad Waliさんをスピーカーにお迎えしました。アフガニスタンの歴史、文化、農業など、詳細にお話をしてくれました。とても丁寧に準備されたプレゼンテーション、素晴らしかったです。参加者はコーヒーやお菓子を楽しみながら、有意義な時間を過ごせました。ありがとうございました!

第10回 ほっこりカフェ

「マダガスカルと僕のファッションデザイン」 2016年6月29日 (農学部総合館S128室)

第10回のほっこりカフェでは、マダガスカル出身のClarissien Ramongolalainaさんをスピーカーにお迎えしました。前半では、日本人にはあまり馴染みのないマダガスカルという国について、文化や産業など色々な面からお話しいただき、後半は趣味のファッションデザインについてもお話がありました。観客は、Clarssさんが一から洋服を作ると聞いて、驚いていました。最後には、なんと落語も披露してくれました。言葉は英語でしたが、日本の落語のスタイルに忠実に沿っていて、最後のオチではみんな大笑いでした。Clarssさん、ありがとうございました!

第9回 ほっこりカフェ

「ケニアを知ろう」 2015年12月4日 (農学部総合館S177室)
ケニア出身のNjane Stephen Njehiaさん、Maringa Christine Wanjaさん、ケニアでのボランティア経験者の笹原千佳さんをスピーカーに迎えて、ほっこりカフェを開催しました。参加者はケニアについての話を興味深く聞いていて、最後の質問コーナーではたくさんの質問がありました。

第8回 ほっこりカフェ

「ハンガリーの話から土壌動物の話まで」 2014年7月2日 (農学部総合館S-174室)
38名の参加者を迎え、ほっこりカフェは予定通り終了しました。参加者はほっこりしながら、コーヒーや冷たいうめジュースを味わい、Csongorさんのプレゼンテーションに聞き入っていました。プレゼンテーションの内容が趣向に富んでおり、リラックスした雰囲気の中、皆が興味を持ってハンガリーや土壌の話を聞いていました。「わかりやすかった」「おもしろかった」「興味深かった」「気楽な雰囲気がとてもよかった」などの感想が多くあげられました。

第7回 ほっこりカフェ

「ミャンマーの人々、文化、天然資源」 2013年10月18日 (農学部総合館S-130室)
ミャンマーの留学生Mya Thandar Toeさんが、ミャンマーの人々、文化、天然資源について話してくれました。プレゼンテーションは写真や動画を交えて、とてもわかりやすく楽しいものでした。参加者は、Myaさんの持ってきてくれたミャンマーのスナックやコーヒーを片手に、珍しい国の話に耳を傾けしばし異文化に浸っていました。

第6回 ほっこりカフェ

「アメリカの食文化」「放射線安全学入門」 2012年6月27日 (農学部総合館S-130室)
6月27日にほっこりカフェを開催しました。アメリカ人留学生Philip L Nguyen さんが第一部ではアメリカの食文化の問題点について写真やビデオを織り交ぜて紹介し、第二部では放射線測定器の解説とともに放射線の安全性について話してくれました。参加者はコーヒーやスナックをとりながら、アットホームな雰囲気の中、興味深く聞き入っていました。

第5回 ほっこりカフェ

「超多様性の国-コロンビア」 2011年12月16日 (農学部総合館S-130室)

22名の参加者を迎え、ほっこりカフェを開催しました。コロンビア人留学生、地域環境科学専攻・M1のLauraさんが「超多様性の国-コロンビア」と題して、自国についてプレゼンテーションをしてくれました。参加者の多くはコロンビアについてほとんど知らなかったので、この様な機会を得て知識を深めることができたと喜んでいました。プレゼンテーションのスタイルや方法にも工夫がみられ、カジュアルで活発な雰囲気の中、参加者は楽しみながら話を聞いていました。

第4回 ほっこりカフェ

「ボリビアの国と人々」 2010年11月10日 (農学部総合館S-130室)

外国人留学生、日本人学生、一般の方、教職員など16人の参加者を迎え、ほっこりカフェが行われました。日本から見るとほぼ地球の反対側に当たる遠い国・ボリビアから来た京大留学生のハビエルさんが、自国について話してくれました。参加者はコーヒーやスナックなどをとりながら、くつろいだ雰囲気の中、写真やグラフを交えたハビエルさんの興味深い話に耳を傾けていました。参加者の多くはボリビアのことを全知らなかったので、未知の国の話を聞くのがとても楽しかった。またこのような催し物に参加したいと話していました。

講習会

「ダシ体験学習会」2010年2月22日 (農学部総合館S-128)

主に留学生と外国人研究者を対象としてダシ体験講習会を実施しました。「食の未来戦略講座」の山崎英恵先生に日本料理、特に京料理の命ともいえるダシについて、昆布と鰹の種類や産地・うまみの成分などについて英語で解説していただいた後、京料理の老舗「木乃婦」の料理長・高橋拓児氏に実際に昆布と鰹でダシの取り方を実演していただきました。実演の後、そのダシを使ったお吸い物を試食させていただきました。その深い味わいに客員教授や留学生は日本料理のおいしさの秘密がわかったととても喜んでいました。

3rd Hokkori Cafe

「モザンビーク 農業の挑戦」 2009 年11月10日 (農学部総合館S-130室)

モザンビーク出身の修士1回生Custodio Tacarinduaさんに「モザンビーク 農業の挑戦」というタイトルで話題提供していただきました。モザンビークはなじみの少ない国だったので出席者は美しい海岸やおいしそうな食べ物に、とても興味をそそられたようで、たくさんの質問が飛び交い、大変和やかなmeetingになりました。

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京都大学農学研究科特別講演会

「英語の感じ方・考え方」 2009年9月30日(農学部総合館W-100室)

FM京都αステーションの人気パーソナリティ・佐藤弘樹氏を講師にお招きし、「英語の感じ方・考え方」という題目で講演していただきました。氏の豊かな国際経験に基づいた講演は単に語学的な話にとどまらず、日本語と英語の文化の違いにまで及び、大変示唆に富んだ内容でした。参加者も大変感銘を受けたことと思います。講演後の質疑応答も活発に行われ、充実した1時間半でした。佐藤様ならびにご参加いただいた方々,大変、有り難うございました。poster 「英語の感じ方・考え方」

2nd Hokkori Cafe “Farming the Himalaya Mountains”

Lecturer: Ms. Shanta Karki (Agronomy & Horticultural Science D3)
Date:December 22nd (Mon.) / 2008年12月22日(月) 15:30 – 17:00
Place: Wooden Building, Meeting Room/旧演習林会議室
Participant: about 30 persons

1st Hokkori Cafe “Vietnam Agriculture”

Lecturer: Ms. Do Thi Di Thien (Applied Life Sciences M1)
Date: October 21st(Tue.) / 2008年10月21日(火) 15:30 – 17:00
Place: Wooden Building, Meeting Room/旧演習林会議室
Participant: about 40 persons

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