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現在、私たちは食糧問題や環境問題、生物の多様性保全など、多くの問題に直面しています。 当講座は、これら農学が深く関係する問題の解決に向けて、自然科学と社会科学を基礎とし学際的方法を用いて研究を行っています。 研究内容は、当講座の性格上、多岐にわたっています。 なお当講座は農学研究科共通講座であり、分野として比較農業論分野のみで構成されています。 教員は専攻に所属していませんが、当講座の教員が指導する大学院生は地域環境科学専攻に所属します。

研究内容

  • 植物を保護する生理活性物質の化学的研究

  • 種々の生態系における環境負荷因子汚染物質等の動態

  • 家畜の遺伝的多様性と有用遺伝資源の活用

  • 社会・生態システムとしての土地資源を評価する手法の開発・適用

News

  • 2017-11-09
    比較農業論講座の学生が、10月にも植物化学調節学会第52回大会でポスター賞を受賞しました。詳細はメンバー欄をご覧ください。
  • 2017-11-02
    ホームぺージをリニューアルしました
  • 2017-09-04
    比較農業論講座の学生が、8月にも国際学会でポスター賞を受賞しました。詳細はメンバー欄をご覧ください。
  • 2017-04-06
    比較農業論講座の学生が3月の第61回日本応用動物昆虫学会でポスター賞を受賞しました。当学生はこれまでにもInternational Symposiumなどで受賞しています。詳細はメンバー欄をご覧ください。
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京都大学大学院農学研究科地域環境科学専攻 比較農業論講座

〒606-8502 京都市左京区北白川追分町 京都大学大学院農学研究科
地域環境科学専攻 比較農業論講座 比較農業論分野

  •  農学部総合館5階 S568室-S572室
  •  075-753-6298