農学部と農学研究科の国際交流推進を目的として、同学部と同研究科に在籍する留学生ならびに外国人研究者の勉学と研究生活の支援、客員教授の招聘業務を行っています。また事業として、新入留学生ガイダンスと歓迎会をはじめと、研修旅行、日本語教室、サッカー大会などを開催し、外国人どうしだけでなく彼らと日本人学生・研究者との交流を図っています。当室の過去の活動はニュースレター(左記メニュー)に紹介されています。なお当室は教育・研究に関する事務は行っておりません。これらは農学部第一教務掛あるいは農学研究科第二教務掛にお問い合わせ下さい。
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新入留学生・研究者へのガイダンスならびに歓迎会(4月/10月)
日帰り見学会(年2回)
サッカー大会&ビアパーティ(6月)
研修旅行(夏季)
ほっこりカフェ・講演会など(随時)
ミニバザー
餅つき大会(1月)
明けましておめでとうございます。A HAPPY NEW YEAR! 2012
第5回餅つき大会(2012年1月13日)
1月11日(水)、農学研究科2号館東の空き地で第5回もちつき大会を開催しました。北部キャンパスの留学生、外国人研究者、日本人学生、教職員など200名を超える人が集まり、餅をついた後、雑煮やきな粉、あんこ、大根おろしなどと一緒に味わいました。餅を楽しむとともに、交流も活発に行われ、新春にふさわしい餅つき大会となりました。前日、当日多くの留学生、日本人学生や教職員の方々にお手伝いいただき、ありがとうございました。当日のスナップ写真は主催事業餅つき大会 からご覧いただけます。
以下は開催前のお知らせです。
恒例になりました餅つき大会を行います。北部キャンパスの学生院生、教職員の方どなたでもご参加いただけます。詳しくは下記をご参照ください。
日時:1月11日(水) 11:30頃~
場所:北部キャンパス2号館隣の空き地
第5回ほっこりカフェ(2011年12月20日)
12月16日にほっこりカフェを開催しました。コロンビア人留学生、地域環境科学専攻・M1のLauraさんが「超多様性の国-コロンビア」と題して、自国についてプレゼンテーションをしてくれました。参加者の多くはコロンビアについてほとんど知らなかったので、この様な機会を得て知識を深めることができたと喜んでいました。プレゼンテーションのスタイルや方法にも工夫がみられ、カジュアルで活発な雰囲気の中、参加者は楽しみながら話を聞いていました。写真は右上ほっこりカフェからご覧いただけます。
以下は開催前のお知らせです。
今回は、スピーカーにコロンビアからの留学生Laura Liliana Abril Garciaさんを迎え、「超多様性の国ーコロンビア」というタイトルでお話いただきます。コーヒーやスナックを片手に、留学生の国の話を聞いて、一緒に話してみませんか?学生院生、教職員どなたでもご参加いただけます。詳しくは下記をご参照ください。
日時:12月16日(金) 15:30~17:00
場所:農学部総合館・S130室
参加費:無料、美味しいコーヒーとスナックあり
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客員教授特別講演会(2011年12月2日)
Professor Tunemi Yamashita (USA) 応用生命科学専攻
系統地理学からみたサソリ毒素の進化およびバクテリアにおけるサソリ毒発現に関する研究
12月9日(金) 3:00pm~4:30pm W302室
Professor Malcolm Fitz-Earle (Canada) 比較農業論講座
日本のクマに対する気候と土地開発の影響
12月13日(火) 1:00pm~2:30pm W420室
留学生交流のためのミニバザー(2011年12月2日)
ミニバザーは無事終了しました。ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。バザーの収益は留学生の交流行事のために使用させていただきます。
11月24日(木)、25日(金)<午前中のみ>に国際交流室S131室でミニバザーを行います。皆さん気軽にお立ちよりください。
ニュースレター48 号発行(2011年10月25日更新)
ニュー スレターの最新号を発行しました。巻頭言は9月に退職された田中樹先生に寄稿していただきました。2010年、客員教授として来日されたRoderick Drew 先生や9月に博士課程を修了した留学生Ganesan Ponesakki さんにも寄稿していただきました。2011年度上半期の各種行事の報告、2011年度下半期の行事予定なども掲載されています。pdfファイルは、左側メニュー「ニュースレ ター」のページに掲載されています。どうぞご覧ください。
客員教授着任(2011年10月7日更新)
次の3名の外国人客員教授が着任されしました。いずれも親日家の先生で日本語もできます。滞在期間中、交流を深めていただければ幸いです。
Professor Tunemi Yamashita (USA) 応用生命科学専攻
Professor Malcolm Fitz-Earle (Canada) 比較農業論講座
Professor John Hugh Barclay (Canada) 地域環境科学専攻
後期新入留学生ガイダンス(2011年10月5日更新)
10月3日(月)に、20名の新入留学生を迎え、国際交流室にてガイダンスを行いました。国際交流室、客員教授による講義、日本語教室、京大住宅保障制度などについて説明を行いました。また、図書室や生協の方にもおいでいただき、利用方法や生活に役立つ情報などを説明していただきました。当日のスナップ写真は主催事業→新入留学生・研究生へのガイダンスからご覧いただけます。
日帰り見学会のお知らせ(2011年11月16日更新)
無事、見学会を終了しました。参加者は宇治キャンパス防災研究所で地震の警報システムに関する講義と地震予知テレメーター室の見学を行いました。おうばくプラザ「きはだ」での昼食後、萬福寺を拝観。続いて防災研の宇治川オープンラボラトリーにて、水害シミュレーションとして、山間部豪雨、階段水流、ドア水圧モデルを実際に体験しました。留学生にとって帰国後も彼らの防災に役に立つ大変有意義な見学会になりました。お忙しい中、説明をしていただいた徐先生、加納先生、中川先生、川池先生、大変ありがとうございました。当日のスナップ写真は右上、日帰り見学会からご覧いただけます。
「自然災害を知るー京大防災研の見学」
日帰り見学会を下記の通り行います。今回の主な見学先は京都大学宇治キャンパスにある防災研究所です。地震や水害など自然災害の発生メカニズムを学ぶとともに各種施設を見学し、災害を擬似体験します。黄檗宗大本山萬福寺も拝観します。参加希望者は下記の要領で国際交流室までお申し込みください。
参加資格:農学部と農学研究科に在籍する留学生および外国人研究者
年月日:2011年11月15日(火)
行 程:全行程バスで移動 9:00 京大農出発→10:00 京大防災研(宇治市)→12:00ランチ(おうばくプラザレストラン「きはだ」)→13:00 黄檗宗大本山萬福寺→15:00 防災研・宇治川オープンラボラトリー→17:00 出発→18:00 京大農帰着
参加費:無料。ただしレストラン「きはだ」でのランチ代700円は自己負担になります。ランチ代は申込み時にお支払い下さい。ハラルフードのランチが必要な方は申込み書にその旨記載しておいて下さい。
申込方法:申込書に記入の上、国際交流室に提出するか、同じ内容を記入したメールを下記のアドレスに送って下さい。メールの件名は「見学会申込」として下さい。
申込締め切り:2011年11月7日(月)17:00
定 員:30名(定員を超えた時は抽選。ただし初めて参加する方を優先します。)
問い合わせ先:農学研究科・農学部国際交流室(農学部総合館S-131室)
内 線 : 6320・6298, E-mail:fsao@kais.kyoto-u.ac.jp
申込書