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外国人招へい研究員について

担当 今枝 咲季子

学術研究の推進を図るため、共同研究等に参画させることを目的に京都大学が常勤の研究員として招へいし、国際的・学際的視野にたって、先端的、高度かつ特色のある共同研究を行う部門です。

正式名称 招へい研究員 visiting researcher (通称 外国人客員教員 guest professor)
目   的 共同研究によって、農学研究科及び外国人研究員双方にとって顕著な研究成果を得ることを目的とする。
資   格 農学研究科の1分野に相当する研究教育領域を担当する者として、本研究科の教授または准教授と同等以上の資格を有する者でなければならない。

資  格

外国人招へい研究員部門に招へいする研究者は、豊富な研究教育経験を有し、先端的研究及び高度な基礎研究を行うとともに、優れた研究業績と農学研究科にとって共同研究者として他に得難い特徴を有するものとします。

雇用諸条件

義     務 1週40時間の共同研究。雇用期間中に1回は必ず特別講演を行うこと。帰国後に受入教員との共同研究の要旨をA4、2枚程度にまとめて提出のこと。
雇 用 期 間 3か月以上1年未満
年     齢 雇用契約時に原則として65歳以下の者(65才を越える研究者を招へいする場合は、別途理由書が必要) 。
招へい旅費 京都大学旅費規程に基づき、合理的且つ経済的な方法により旅行した場合の旅費で計算した額を支給する。
俸     給 京都大学招へい研究員就業規則に基づき大学卒業もしくは短期大学卒業後の経験年数に応じて決定した額を支給する。
通 勤 手 当 京都大学教職員給与規程を準用して得られた額を支給する。
住 居 手 当 支給しない。
出 張 旅 費 京都大学旅費規程に基づき、合理的且つ経済的な方法により出張した場合の旅費で計算した額を支給する。
研  究  費 予算の範囲内で決定された額を配分する。
有 給 休 暇 京都大学教職員の勤務時間、休暇等に関する規程を準用し、雇用期間に応じた日数を付与。

招へい手続き

【招へいの流れと手続きに要する期間】

北部構内事務部 第一人事掛による招へい希望照会期間中に、招へい仮申請書(様式)を
第一人事掛に提出(照会期間外であれば、国際交流室に提出)

招へい希望照会期間終了後、第一人事掛から招へいの可否について連絡

必要書類(以下に記載)の準備

受け入れ教員所属の専攻教授会にて審議・承認

招へい開始約5か月前に必要書類を国際交流室に提出

研究科教授会にて審議・承認

大学本部に書類提出

正式招へい状送付

在留資格認定証明書取得のための照会

在留資格認定証明書申請書作成

入国管理局に申請書を提出、約1か月後に証明書を受取り

在留資格認定証明書を本人発送(本人は日本領事館にビザ申請)

来日・着任

着任を希望する月の約5か月前までに、下記の必要書類を準備して国際交流室に提出してください。ただし招へい仮申請書は研究科内での招へい期間を調整するためのものですので、できるだけ招へいの1年前までにご提出ください。

必要書類

招へい研究員招へい資料(所定様式) ダウンロード

  • 履歴書
  • 現在までのすべての業績一覧
  • 同研究に関連のある主な業績(A4 1枚程度)
  • 受入教員による推薦状
  • 受入教員との共同研究概要(A4 1枚程度)
  • 受入教員との共同研究概要の要旨(2,3行程度, 日本語)
  • 招へい研究員の選考について(ひな型参照)ダウンロード

その他

招へい期間終了後、帰国前に共同研究の成果をA4判2ページ程度にまとめて提出して下さい。共同研究レポートとして本ホームページに掲載いたします。

共同研究レポート